UAE Team Emirates – XRGのタデイ・ポガチャルが、トレーニング中に遭遇したファンとの不快な出来事を自身のStravaアカウントで共有し、選手への敬意とマナーを呼びかけた。
スペインのバレンシア沿岸でトレーニングを行っていた際、ポガチャルは熱心なファンから写真撮影を求められた。しかし、そのタイミングや態度が礼儀を欠いていたため、彼は自身のフォロワーに向けて異例のメッセージを発信している。
プロサイクリストとファンの距離感や路上での安全性が議論される中、ライバルのヨナス・ヴィンゲゴーが先月ファン絡みの落車事故に遭ったばかりということもあり、今回のポガチャルの発言は大きな注目を集めそう。
ファンへの要望
タデイ・ポガチャルのStravaコメント
ファンの皆さんへの正直な質問:
もし僕が誰かと話しているところを見つけて、写真を撮ってほしいと頼んだら、話を終えるまで2分待ってほしいとお願いするよ。
皆さんは2分待ってくれますか?それとも僕に中指を立てて、怒って立ち去る?(そして君のパートナーが僕に怒鳴りつける?)
長い一日が最大のファンを失う形で終わった😢 でもみんな大好きだよ。いや、応援してくれないファンだって、わがままなティーンエイジャーみたいな態度さえ取らなければ、実は好きだ。
先日、ヨナス・ヴィンゲゴーがファンに追いかけられて下りで落車したばかり。UAEツアーも欠場という事態になっている。
タデイ・ポガチャルは、2025年にも邪魔しないでジャージを着用して練習していた。ジャージには、自撮りや写真撮影をしないようにという明確なメッセージが書かれていた。
今回は、会話中に写真撮影をしようとしたファンに対しての苦言となっているけど。あまりにも常識的なことだ。はやる気持ちもわからないではないけれど、マナーは守らないといけない。
よほど急いでタデイ・ポガチャルは、Stravaにアップしたのかはわからないけど、珍しくパワーも表示されている。信じられないパワーとスピードのオンパレード。
タデイ・ポガチャルは、あんまりStravaにアップしない。今回はちょっと残念な報告だけど、よほどだったんでしようね。



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