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2026 MTB世界選手権 マチュー・ファンデルプールのまさかの走り

海外情報
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マチュー・ファンデルプールは、2026 UCI MTBワールドカップ・レ・ジェのショートで10位。

そしてクロスカントリーで2位となっていた。

 

そして、のぞんだ2026 UCI MTB世界選手権・男子エリートXCOがイタリア・ヴァル・ディ・ソーレで行われた。

 

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2026 MTB世界選手権

上記は試走中のマチュー・ファンデルプール。なんだか、手こずっているように見える。

 

 
 
 
 
 
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スタート前のトム・ピドコックとマチュー・ファンデルプール。

 

残り8周

さあ、スタート。マチュー・ファンデルプールとトム・ピドコックは5列目スタート。

 

スタートからマチュー・ファンデルプールとトム・ピドコックは、1本道で中々前に上がれない。抜きどころがないのだ。

 

残り6周

2周目にトム・ピドコックは、早くも先頭集団に追いつく。さらに下りでトップに。

 

対照的にマチュー・ファンデルプールは、22位。前に上がれない。

 

残り5周

トム・ピドコックは5人の先頭集団に。

 

 
 
 
 
 
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トム・ピドコックとは違いマチュー・ファンデルプールは上がれないまま。これはバットデイのようだ。何故だ。

 

残り2周

先頭はトム・ピドコックとチャーリー・アルドリッジ。英国人同士の戦いに。トム・ピドコックは何回アタックすればいいんだ。

 

残り1周

トム・ピドコックが単独に。18秒差となった。

 

凄い。トム・ピドコックは34番グリッドからスタートして優勝してしまった。なんという強さ。

 

二度目の世界王者。オリンピックも二連覇中であり、世界最高のMTB王者であるのは間違いない。

マチュー・ファンデルプールは、またも王者となれなかった。

 

リザルト

 
 
 
 
 
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優勝したトム・ピドコック(チーム公式サイトより)

このコースは、すぐに体力を消耗してしまうことを知っていた。自分の限界の範囲内で走らなければならなかった。金曜日の下見走行でひどい転倒をしてしまい、1周目から背中が痛かったので、それ以上スピードを上げることは到底できなかった。

幸運なことに、私が維持できたペースは先頭集団に追いつくのに十分なものだった。最後の2周では、差を広げるために全力を尽くした。信じられないほど過酷なレースだった。

チャーリー・アルドリッジは素晴らしいレースを展開した。彼とキャノンデールチーム全員に脱帽だ。

また、この勝利をターリング家とジョシュア・ターリングに捧げたい。あれだけの出来事を経て、彼がブエルタに出走する姿を見られたことは、本当に信じられないことだった。この勝利は彼らのためのものだ。

 

30位 マチュー・ファンデルプール

今日は脚に力がなかった。本当に調子が悪かった。先週も今週もトレーニングの調子は良かったが、マウンテンバイクのコースは嘘をつかない。

レースのかなり早い段階で、脚の調子が悪いことに気づいていた。だからこそ、今回の結果には自分でも驚いている。昨年と同じ展開だ。

世界選手権前のレースは好調だったのに、本番では不調だった。その理由については、今のところ説明がつかない。

確かに、ここ最近、悪い結果が少しずつ積み重なってきている。でも、昨年の世界選手権では、自分が100%のコンディションではないと予感していた。

今回はもっと良い結果を期待していた。だが、今さらどうすることもできない。残念ながら、こういう日もあるものだ。

 

Rnk Rider Team Time
1 Tom Pidcock Great Britain 01:25:26
2 Charlie Aldridge Great Britain + 17
3 Cole Punchard Canada + 31
4 Martin Vidaurre Kossmann Chile + 59
5 Adrien Boichis France + 01:06
6 Mathis Azzaro France + 01:47
7 Dario Lillo Switzerland + 01:54
8 Filippo Colombo Switzerland + 02:02
9 Fabio Püntener Switzerland + 02:04
10 David List Germany + 02:08
30 Mathieu van der Poel Netherlands + 04:40
こちらはトム・ピドコック中心のハイライト

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