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2022 ツール・ド・ランカウェイ第2ステージ  表彰式が済んで失格処分でステージ優勝が変更に~

海外情報
succoによるPixabayからの画像
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2022ツール・ド・ランカウェイ第2ステージはUAE Team Emiratesのフアン・モラノがステージ優勝したと思って結果を報告していた。

 

記事を投稿したのは、わざわざフアン・モラノのコメントが出て、レースリザルトが出てからだったのだけど、朝起きてみると結果が変わっている!

なんと、フアン・モラノは降格処分で集団最後尾の109位に。表彰式までして、数時間たってから失格とは~。

 

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フアン・モラノの失格理由

失格理由は以下のツイート動画で良くわかる

 

上記の静止画が、すでに表彰式の前に出ていたのだけど、まさか失格処分となるとは思ってなかったので、あまり気にしてなかった。

動画では、フアン・モラノがTeam UKYOのレイモンド・クレダーを手で押しのけている。だけど、その前にレイモンド・クレダーが寄ってきているようにも見える。

レイモンド・クリダーは17位なのでステージ優勝には全く絡んでないのだけど、こんな動画が出てきては、主催者としても黙っておけなかったと言う訳か。

フアン・モラノの失格は今シーズン2回目。

クリテリウム・デュ・ドーフィネで、レース途中とレース後にIntermarché – Wanty – Gobert Matériauxのユーゴ・パージとケンカしている。

 

今回とは少し内容が違うけれど、失格2回目はいただけない。

 

12か月前に大けが

Image credit: healthguideclub

 

結果的に第2ステージ優勝はARA Pro Racing Sunshine Coastのクレイグ・ウイギンズとなった。23歳のオーストラリア人。

クレイグ・ウイギンズは12か月前のトレーニング中に引き逃げの交通事故にあっている。

眼窩骨折、鼻孔の損傷、体全体の裂傷の重症。事故は故意の事故で、現在、殺人未遂のために争っている。

ひき逃げ事故から、復帰してこの勝利は嬉しいだろう。ただ、表彰式の前に分かっていて欲しかったでしょうね。

 

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