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Deceuninck-Quick-Stepの若手ホープが今シーズン2度目のリタイヤ 呪われてる?

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Photo by Kate Stone Matheson on Unsplash
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フランスで行われた、Royal Bernard Drome Classicのワンデイレース。

レースのほうは、ヴィンチェンツォ・ニバリ(Trek – Segafredo)、ワレン・バルギル(Team Arkéa Samsic)、サイモン・クラーク (EF Pro Cycling) の3人が最後に逃げる展開。

途中から雨となり落車が発生。Deceuninck-Quick-Stepのミッケルフレーリッヒ・ホノレが落車で病院に搬送。

診断の結果、脊椎骨に3つの骨折が見つかり2週間の完全休養となってしまった。なんと、ミッケルフレーリッヒ・ホノレは今シーズン2度目のリタイヤとなる。

 

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2度目のリタイヤ

ミッケルフレーリッヒ・ホノレの一度目のリタイヤは1月。トレーニング中に車と接触して事故している。

 

 

今回は、レース中の落車によるものだ。チームは公式ツイッターでホノレのリタイヤを報告。

手術の必要はないが、背骨の骨折なので寝てないといけない。

前日に行われた、Faun-Ardèche Classic (1.Pro)ではチームメイトのレミ・カヴァニャの優勝をアシストしつつ、7位でレースを終えており調子は上がっていただけに残念。

 

もちろん、私はとてもがっかりしている。良い状態で走れていたので、今後のレースを楽しみにしていた。

今、私は忍耐強く、回復に全力を尽くして、できるだけ早く、そしてできるだけ強く戻らなければなりません。

と、ミッケルフレーリッヒ・ホノレは語っている。

1月に続いて、2度目のベットでの静養ということで不運が続いているように思える。調子が良かっただけに残念な結果になってしまいお気の毒としか言いようがない。

ミッケルフレーリッヒ・ホノレはジロ・デ・イタリアへの出場も決まっているので、なんとしても回復して復活しないと。

 

こちらはRoyal Bernard Drome Classicのハイライト

 

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