Netcompany INEOSのベン・スウィフトが今シーズン限りでの引退を表明。
自分の原点でもあるツアー・オブ・ブリテンに臨む。
18年のプロキャリア
After 18 memorable years as a professional, 2026 will be the final season in the peloton for @swiftybswift.
Time for one final Tour of Britain and a great end to the season 👊 pic.twitter.com/kbQ0oOQ0Da
— Netcompany INEOS (@NetcompanyINEOS) September 1, 2026
2010年から2016年までTeam Skyに乗る前にKatushaでキャリアをスタート。2016 ミラノ~サンレモではアルノー・デマールに敗れて2位。
2017年から2018年まで、2年間UAE Team Emiratesで走っていた。
2019年にチームに復帰したベン・スウィフトだったが、シーズン当初はトレーニングの最中に脾臓の破裂という大事故から始まってしまう。
これを克服して、2019英国選手権ロードを制覇。
Michaelgate memories for Swifty 🇬🇧
Ben Swift returns to the scene of his 2021 British National Championship victory as his final Tour of Britain begins tomorrow with Stage 1, including four laps of the Lincoln circuit. pic.twitter.com/8edj2MaG8f
— Cycling on TNT Sports (@cyclingontnt) September 1, 2026
そして、2年後の2021 英国ロードで2度目の勝利を上げている。キャリア最後の勝利となっていた。
パリ~トゥールが最後のレースに
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ベン・スウィフトは今季終了後に現役を引退すると決断した。18年間にわたるプロ生活を振り返り、これほど長く在籍し、多くの勝利を経験できるとは少年時代には想像していなかったという。
それでも現在も自転車、トレーニング、レースを愛している。ただ、自分がまだ良いレベルで走れているうちにキャリアを終えたいという思いから、今回の決断に至った。
最後のツアー・オブ・ブリテンは、ベン・スウィフトにとって特別な大会になる。
自身のホームレースであり、プロとして初めて出場したレースでもあるため、故郷の観客の前でもう一度走ることが、引退前の締めくくりとしてふさわしいと考えている。
その後はイタリアの秋のレースを走り、キャリアの最後はパリ~トゥールで迎える予定。若手時代からトスカーナで過ごした経験があり、イタリアには特別な思い入れがあると語っている



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