ロードバイクの情報を発信しています!

2026 UCI MTBワールドカップ・レ・ジェ【クロスカントリー】:マチュー・ファンデルプールは勝利したのか?

海外情報
Image generated by Midjourney
この記事は約5分で読めます。

Alpecin-Premier Techのマチュー・ファンデルプールは、MTB世界選手権のために、 UCI MTBワールドカップ・レ・ジェに参加。

ショートではグリッド41番のポジションからスタート。最終的に10位でフニッシュしていた。そのため、クロスカントリーでは2列目スタートとなっていた。

 

スポンサーリンク

UCI MTBワールドカップ・レ・ジェ クロスカントリー

2列目スタートのマチュー・ファンデルプールは、1周目ですでに4位に上がっている。

その後、7人のエリート先頭集団に入る。

 

マチュー・ファンデルプールは、仕掛けることなく様子見で集団の中で走っていた。

 

ショートでも優勝したフランスのアドリアン・ボイシスが終始積極的な走りをみせてマチュー・ファンデルプールにプレッシャーをかける。

先頭集団は5人に。

 

残り1周

最終ラップの鐘を鳴らしているのは、なんとDecathlon CMA CGM Teamのポール・セイシャス。びっくりだ。

 

残り1周で先頭は5人。最後は二人に。しかし、下りでつけられた差は最後まで埋めることが出来なかった。

 

マチュー・ファンデルプールは7秒遅れの2位となった。マチュー・ファンデルプールは、ここで勝利するのはシャンゼリゼで勝利するより難しいと。

 

リザルト

マチュー・ファンデルプールのコメント

再びレースの先頭集団で競うことができて本当に嬉しかった。かなり久しぶりだったからね。2列目からスタートできるのは本当に大きな違いだ。すぐに先頭集団に入ることができたよ。

本当に楽しかった。でも、今のところ優勝するには最後の決め手が足りない。とはいえ、今回のパフォーマンスには満足している。レベルが非常に高いことは分かっている。

最後のテクニカルセクションを最初に走りたかったのだが、ボイチスが少し強すぎたので、もう追い抜くことができなかった。あの時は間違いなく自分の限界だった。

これは良い結果だが、昨年もレ・ジェッツで好成績を収めたものの、世界選手権では良い結果が出せなかった。スタート位置は非常に重要で、また5列目からスタートしなければならない。だから少し運が必要だ。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Alpecin-Premier Tech(@alpecin.premiertech)がシェアした投稿

Rnk Rider Team Time
1 Adrien Boichis Specialized Factory Racing 01:19:48
2 Mathieu van der Poel Alpecin – Premier Tech + 07
3 Martin Vidaurre Kossmann Specialized Factory Racing + 32
4 Luca Martin Cannondale Factory Racing + 36
5 Simone Avondetto Wilier-Vittoria Factory Team + 45
6 Mathias Flückiger Thömus Maxon + 01:00
7 David List Decathlon Ford Racing Team + 01:09
8 Dario Lillo Giant Factory Off-Road Team – XC + 01:57
9 Cole Punchard Cannondale Factory Racing + 02:06
10 Luca Braidot Wilier-Vittoria Factory Team + 02:10

コメント

タイトルとURLをコピーしました