3Tは、10年前に「世界初のエアログラベル/アドベンチャーフレームセット」として発表している。
今回3Tは、Exploroの10周年を記念し、特別エディションであるPrimo2 WPNTを発表した。
3T Primo2 WPNT
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Exploroは長年にわたり進化を遂げてきた。フラットマウントブレーキの採用をはじめ、よりすっきりとしたラインのフォークやスリムなスルーアクスルなど、細部へのアップデートが施されている。
しかし、バイクパッキングやレース、あるいはその中間の用途であっても、エアログラベルバイクであるという本質は変わっていない。
10年の歴史を刻む特別グラフィック
3T Celebrates Exploro’s 10th Anniversary with Special Edition Primo2 WPNT https://t.co/UsTta2ypbW #3T #3TBike #3TExploro #3TPrimo2WPNT #gravelbike #gravelcycling pic.twitter.com/ggrD0FAoL8
— Capo Velo (@CapoVelo) August 5, 2026
3Tは、「Primo2 WPNT 10th Anniversary」のグラフィックについて、2016年から2026年までプロジェクトに伴ってきた視覚的アイデンティティの層を重ねて作成されていると説明している。
歴代のカラーリング、ロゴ、グラフィック要素が、ひとつの物語の章のように重なり合っているのが特徴だ。
フレームの背景には光沢のあるチョークホワイトが採用された。
そこには、技術ノート、カラー名、ペイントコード、仕上げなど、長年にわたる開発で実際に使用されたオリジナルプロジェクト資料の複製もデザインとして取り入れられている。
ただ、パッとみた感じではわからない。近寄ってフレームをみないと文字とかはわからないデザインになっている。


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