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トレッド交換可能で寿命は9600km!AIPEXのエアレスタイヤは自転車界を変えるか

機材情報
Image credit: chan
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自転車乗りにとって永遠の悩みである「パンク」と「空気入れ」。

この2つのストレスから解放されるかもしれない、新しいエアレスタイヤ(ノーパンクタイヤ)の情報が入ってきた。

これまでもエアレスタイヤは色々と出てきたけれど、今度はオートバイのタイヤを作っているAipexがプロトタイプを発表している。

 

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AIPEX Airless Tire

 

動画の説明では

パンクしない自転車を想像してみてください。 AIPEXエアレスタイヤの登場です。 空気を入れる必要を完全になくした高度な構造で設計されており、パンクによる中断やメンテナンスコストを最小限に抑えます。

パンクも、空気圧のチェックも必要ありません。ただ、変わらぬパフォーマンスがあるだけです。 そのデザインは路面からの衝撃を吸収し、耐久性を向上させます。

街乗りでもレクリエーションでも完璧なハンドリングを提供し、最大限の信頼性を求めるライダーにとって理想的な選択肢となります。

 

 
 
 
 
 
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プロトタイプの画像を見ると、タイヤの側面には六角形の肉抜き穴(ハニカム構造)が1-2-1のパターンで並んでいる。

この構造自体がクッションの役割を果たし、チューブや空気を必要とせずに走行時の衝撃を吸収する仕組みだという。

トレッド寿命は約9,600km(6,000マイル)とかなりの長寿命。 タイヤ全体を捨てるのではなく、摩耗したトレッド部分だけを交換できるエコな設計となっている。

耐荷重は約90kg。同社のバイク用エアレスタイヤは、ヤマハやスズキにも供給しているタイのND Rubberが製造しているとのこと。品質には期待が持てそう。

すでに販売ページもできていている。あとは販売価格が表示されれば量産開始といったイメージか。

ただ、普通のタイヤならば空気圧で乗り心地が調整できる。このプロトタイプではできそうもないけど、段差などがあった場合の衝撃とか乗り心地とかは乗ってみないとわからない。

あと重量のデータもないので、結構重いかも。

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