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マチュー・ファンデルプールのシクロクロススケジュール 肺炎から完全回復ならばスタート?

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Image credit: chan
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マチュー・ファンデルプールのシクロクロススケジュールが発表された。

予想通りにナミュールからスタートだが、マチュー・ファンデルプールが完全だと判断しない限り出場はしないという。

その理由は長引く肺炎の症状にある。

 

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マチュー・ファンデルプールのシクロクロススケジュール

 
 
 
 
 
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  • 12.14 UCI ワールドカップ第4戦ナミュール
  • 12.20 UCI ワールドカップ第5戦アントワープ
  • 12.21 UCI ワールドカップ第6戦コクサイデ
  • 12.22 X²O バドカマートロフェー第4戦ホフステッド
  • 12.26 UCI ワールドカップ第7戦ガーフェレ
  • 12.29 X²O バドカマートロフェー第5戦ローエルハルト (アーゼン・クロス) 
  • 01.01 X²O バドカマートロフェー第6戦バール (GP スヴェン・ネイス)
  • 01.02 Exact クロス   モル
  • 01.04 UCI ワールドカップ第9戦ゾンホーフェン
  • 01.18 UCI ワールドカップ第10戦ベニドルム
  • 01.24 UCI ワールドカップ第11戦マースメヘレン
  • 01.25 UCI ワールドカップ第12戦フーガーハイデ
  • 02.01 UCI シクロクロス世界選手権フルスト

 

こうやってみるとマチュー・ファンデルプールの13戦のうち8戦がUCI ワールドカップで占められている。有力候補のエリ・イーゼルビットは不在。元世界王者のトム・ピドコックはロードにシフトしており多分出場はないかも。

ワウト・ファンアールトは、世界選手権までは出ないだろうし、そうなるとライバルはティボー・ネイス、ヨリス・ニューウェンハイスとなってくるか。

仮に8戦全勝すると総合優勝の可能性もありそう。

 

長引く肺炎の症状がついに解消へ

 

2025 ツール・ド・フランス第16ステージでリタイヤしたマチュー・ファンデルプール。

 

このリタイヤ後、マチュー・ファンデルプールは予想よりも長く不調に悩まされていた。

その後、出場した2025 レニューイ・ツアー第3ステージでは、Lottoのアルノー・デリーを登りスプリントでくだして勝利。最終的に総合2位となったので完全復帰かと思われたが。

 

しかし、マチュー・ファンデルプールは目標だったマウンテンバイク世界選手権で精彩を欠いてしまう。

 

この時もまだ、肺炎の症状が残っていたのだ。父親のアンドリュー・ファンデルプールによると、

「ツール・ド・フランスをリタイヤした後も、彼はかなり長い間苦しんでいた。その後、彼は以前の自分ではないと愚痴っているのを聞いた。

8月のレニューイ・ツアーでは、彼は大丈夫だとは言ったものの、まだ望む状態には達していなかった。そのため、彼は休息を取り、ゆっくりと再建を始めたのだ。

肺炎の後遺症はかなり長く続いた。ようやく治まり始めたところだ。トレーニングはこなせるので、回復は早いだろう。しかし、マチューは準備が整わない限り、レースには出場しない。」

12月14日のナミュールは、まだ暫定で実際には完全でないとマチューは出ない。最終目標は世界選手権の8度目の勝利で史上最高のシクロクロッサーとなることだ。

 

 

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