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イバン・ガルシアがMovistar Teamに参加

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photo Iván García Cortina facebook
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イバン・ガルシアがBahrain-McLarenからMovistar Teamに移籍を発表。

スペイン出身のガルシアが母国のチームに移籍するのは自然なことでもあるようにも思える。

24歳のスプリンターは3年契約という長期の契約となった。 チームとしてはスプリントにも強く、クラシックも走れるパンチャーとしても活躍を期待している。

そう、アレハンドロ・バルベルデのようなライダーとなってほしいと考えているはずだ。

 

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将来性あるパンチャー

Movistarとの交渉は、2020バリ~ニースの第3ステージの優勝後に始まったという。

ここでサガンを破ったことが、チームの関心を寄せた。ガルシアはMovistarの提案を受けいれることを躊躇しなかったと言われている。

イバン・ガルシアは2016年8月1日より、Etixx – Quick Stepのテスト生として走っていたが、Quick Stepに入ることはなかった。

当時のQuick Stepといえば、トム・ボーネンを筆頭にスター選手ばかりのチームであり、入り込む隙間はなかったのだろう。

 

 

2017年にBahrain Merida Pro Cycling Teamに入ってからは、ジャパンツアーにも来日。3位フニッシュを3回獲得し、ポイント賞2位になっている。

プロ1年目に、ブエルタにも出場。逃げにも乗れてスプリントでも上位に入りこむ力を見せる。

2018年にはブエルタに2年連続出場。2019年にはツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージでついに勝利をつかむ。

2019年には、ツール・ド・フランスにも初出場を果たす。登りスプリントでも力を発揮するタイプで24歳とまだ若い彼の将来性は高い。

パンチャー的な走りも出来るガルシアを、将来的にアレハンドロ・バルベルデの後釜に据えようと考えているようだ。十分その素質がある男だ。

 

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