Gobikが発表した、Superarmour Jacket Royal Blackは、ブランド史上「最も先進的」なウィンターウェアとして、極寒のサイクリング環境に絶対的な防護を提供するために設計された、ユニセックスのヘビージャケット。
Instagramを見ていたら、女性が犬と一緒にサイクリング。で、よくよく見るとデミ・フォレミングではないですか。
しかも、ワンコは愛犬。時々、背中に背負ってサイクリングしたり登山したりしている相棒だ。
Gobik Superarmour Royal Black
-8°Cから7°Cという非常に低い温度での使用を想定しており、最大限の保温性と悪天候からの保護を約束している。
テストには INEOS Grenadiersのライダーも参加。Gobikは2024年から INEOS Grenadiersをサポートしている。
このジャケットの核となるのは、高度な素材の組み合わせだ。eVent® DVstorm™メンブレンが外層に使用され、水と風を完全に遮断しつつ、最適な通気性を実現して汗を効率的に蒸発させる。
耐水圧 10,000mm、透湿性 20,000g/m²/24hと機能は十分。
耐水圧とは
レインウェアやアウトドアウェアの耐水圧が「10,000mm」と表示されていたら、その製品(生地)の上に1cm四方×高さ10m(10,000mm)の水柱を立てても水がしみ出さない(水圧に耐えられる)ことを表しています。
Polartec® Alpha®が、内側のインシュレーション(断熱材)として使用されている。
元々は米特殊部隊向けに開発された技術で、運動中に発生する湿気を瞬時に管理し、優れた通気性を保ちながら体温を一定に保ってくれる。
残念ながら、デミ・フォレミングのこ芝居の動画は埋め込み出来ないので興味のある人は以下でご覧ください。
普通に雪の中をガシガシ走っているのか凄い。
Gobik Superarmour Royal Black Spec
- eVent® DVstorm™メンブレン
- 風を99%遮断
- Polartec® Alpha® 内部断熱材
- 完全にヒートシール
- 高めの二重襟
- YKK Vislon® AquaGuard® ジッパー
- マグネット式保護フラップ
- 調節可能なジッパー付き袖口
- 後ろにジッパー開閉
- メッシュの内ポケット2つ
- 反射ディテール
- 価格 : 409€(約7万円)


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