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プリモッシュ・ログリッチのオリンピック金メダルを祝したゴールド仕様のTTバイク

機材情報
Photo by Aditya Joshi on Unsplash
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プリモッシュ・ログリッチは、東京オリンピック個人タイムトライヤルで圧倒的なパフォーマンスを見せて金メダルを獲得。

一時は、参加を見合わせることも考えていたのだけど、結果は2位のトム・デュムランに1分のタイム差をつける圧巻の走りを見せてくれた。

当然、ブエルタでも三連覇を狙う。そのプリモッシュ・ログリッチがタイムトライヤルで乗るゴールド仕様のCervéloP5をTeam Jumbo-Vismaが見せてくれている。

 

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CervéloP5

Image credit: Team Jumbo Visma

 

オリンピックの金メダルをイメージしているというけれど、チームのバイクカラーとあまり変わって見えない。

実際に見ると、イエローではなくてゴールドに見えるのだろう。

かなり、上品で控えめな感じに仕上げてますね。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

ゴールドにペイントされたフォークには五輪をかたどったマークが並んでいる。フレームとフォークはCervéloP5のものだけど、コックピットはカスタマイズしてある。

富士スピードウェイで使われたものと一緒だ。

 

ここでプリモッシュ・ログリッチが東京オリンピック個人タイムトライヤルで乗ったバイクを見てみよう。

 

この時にも、注目していたのだけど、バイクはカラフルにカスタムペイントされている。これも中々良いなと思ったのだけど。

オリンピックの時には、後輪はシマノのディスクホイールを使っているけれど、前輪はロゴがない。

これは、AeroCoachのZephyrホイールを使っていたと思われる。後輪もshmanoのシールが貼ってあるだけかもしれない。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

フレーム全体に五輪の輪のデザインがある訳でもない。かなり控えめだ。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

トップチューブに記念の日付とかあるかなと思ったけれど、それもない。Team Jumbo-Vismaのロゴがあるだけだ。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

グループセットはShimano Dura-Ace。ホイールは前面にDura-AceC60を使用。

VittoriaCorsaのタイヤ。カスタムペイントされたフレーム以外は、普段のTTバイクと変わりがない。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

ただ、ヘルメットは違う。ゴールドを前面にいれたデザインで、カスタムペイントされている。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

そして、こちらにも五輪のマークがデザインされているのが特徴だ。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

ジャージは襟と袖がゴールドに変更。これはちょっと気づかないレベルだ。

 

Image credit: Team Jumbo Visma

 

プリモッシュ・ログリッチは、2021ブエルタ・ア・エスパーニャの開幕と最終ステージで、このゴールド仕様のバイクで登場する。少し目を凝らしてみておきたい。

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