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Modaのエアロロードバイク Moda FinaleはSpecializedのTamacにそっくり

機材情報
Image credit: Moda
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2009年10台のバイク販売から始まった英国のModa。

英国のランカッシャーで作成されており、同社の主力製品Moda Finaleは、エアロチューブ、大きなチューブプロファイル、巨大なボトムブラケットジャンクション、エアロシートポストを備えている。

ロゴがなかったらSpecializedのターマックと言われても私はわからないだろう。Modaの主力ロードModa Finaleを見てみよう。

 

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Moda Finale

Image credit: Moda

 

ヘッドチューブは比較的短く、低めのポジション。フレーム形状は最近のエアロバイクとほとんど変わらない。

設計を突き詰めていくと、現在はこのような形になるのかも。

フレームセットは美しく仕上げられており、フレーム重量は1,090g、フォークは 410gで、確かに高品質の製品のオーラが放たれている。

 

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同社のModa Carbon バー/ステム コンボが装着。これは、Dedaのステムやハンドルも選択可能だ。

 

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トップチューブは薄いけど、ヘッドチューブは最近の傾向に近くボリュームが増しているように見える。

 

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公式サイトの写真ではアルテグラで組まれているが、通常はShimano105 Di2または機械式が装備される。

 

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シートポストはカーボンファイバーで、その上に Selle Italia Short Fit Model Xサドルが乗っている。

ドロップシートステイに、シートチューブは、エアロロードらしくホイールに合わせてカットアウトされている。

タイヤクリアランスは最大28mmまで。

 

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ホイールに関しては、「エントリーレベル」のビルドでは Mavic Aksium Discs を使用。

Deda コックピット、Mavic Aksium ホイール、機械式 105 R7000 11 スピード グループセットが付属する仕様で £2,779(約45万円)から始まる。

12 スピード 105 Di2 オプションは、同じビルドで 3,669 ポンド(約58万円)となる。使用コンポはShimnano105を使用してあるため完成重量は9.09kgとなる。

ルックスは最高だ。

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