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State Bicycleから安価なグラベルオールロードState 4130 All-Roadが登場

機材情報
Image credit: statebicycle
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アメリカのブランドState Bicycleから、グラベルオールーロードバイクのState 4130 All-Roadが登場。

以前のオールロードのスチールバージョンとアルミバージョンはすぐに売り切れてしまったそうだ。

フレームとフォークは、生のスチールを露出させている。錆とかは大丈夫なのだろうか。

 

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State 4130 All-Road

Image credit: statebicycle

 

このグラベルバイクの特徴は、ペイントがないこと。しかし、4130 All-Road Raw は厳密には生のスチールではない。

State Bicycleは溶接後に自転車を洗浄し、すべてのアクセサリーマウントをろう付けする前に腐食から保護するリン酸塩化成コーティングを施している。

その上にマットクリアコートを施す。しかし、自転車は時間の経過とともに最終的には錆び、緑青の色が生じる。

 

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フォークはクロモリスチール。アップグレードでカーボンフォーク、40mmのトラベルのついたサスペンションフォークも選択可能。

 

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State Bicycleには、独自のコンポーネントState Bicycle Co All-Road 1(1×11)がある。

 

photo State Bicycle

 

自社製品なので、価格を下げることが可能となる。State All-Road 1×11 ディレイラーは、アップグレードされており、v2.0の新機能には、内部で調整可能な新しいクラッチ設計がある。

これにより、サイクリストは、より荒れたオフロード地形を走行する際に、張力を高め、チェーン保持の安全性を高めることができる。

または、保持力があまり問題にならない滑らかな地形を走行する場合は、テンションを少し戻してドライブトレインの抵抗を減らすことが出来る。

 

Image credit: statebicycle

 

4 つのフレームサイズ (XS ~ L)が用意されており、完成したバイクのビルドは、 $899.99(約13万円)。

フレーム販売は430ドルだが、すでに売り切れとなっている。

 

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