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2021英国ヒルクライムから5kg未満のFocus Izalco Max

機材情報
PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT
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2021英国ヒルクライムからもう一台軽量バイクの紹介。今回も5kg未満の4kg台のバイクだ。

ライダーは、英国ヒルクライム選手権が開催される前に、英国のバースの端にあるクラバートンダウンで改造されたバイクをテストしていた。

レース時には、更に軽量化して走ったのは間違いないだろう。

 

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Focus Izalco Max

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

Focus IzalcoMaxフレームがベースになっている。フレームサイズは54cmで重量は720g。

ボルトは全て取り外し。フォークは295g。

最近では、600g台のフレームがあることを考えるとお金を掛ければ、軽量化は可能ということかな。

フレームで最軽量を目指すならば、SpecializedS-Works Aethoの585g(サイズ56)だけど、フレームだけで55万円しますからね。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

カットダウンカーボンハンドルバーにはグリップなし。Litepro Ultimateブレーキレバーのペアは、それぞれわずか32gの重さしかない。

アマゾンでも売っていて、3400円とあまり高くはない。

 

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

クライミングの時の手の位置は、KCNC BE1バーエンドを使用。重量は23g。

右側のバーの端には機械式のタイムトライアルシフターが付いている。マニアックだ。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

ブレーキはFouriers CNCで、チタン製。重量はわからない。

 

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タイヤは、22mm幅のVittoria Crono CSチューブラーを使用。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

Dura-Aceクランクセットに、42Tのチェーンリングが搭載。ここは軽量クランクを使っていない。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

オールカーボンファイバー製のサドルは、最小限のアルミニウムトップのカーボンシートポストで支えられている。

このシートポストは、トップチューブとシートステイの接合部のすぐ下で切断されている。シートポストは、元のFocus パーツの代わりに、JRCクモクランプで固定されている。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

Edco 10スピード11-25カセットは、Dura-Aceメカニカルリアディレイラーで動作する。カセット重量は163g。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

フラットカーボンMTBハンドルバーに、Unoアルミニウムステムが装着。試走なので、まだサイクルコンピュータが装着されている。

 

PHOTOS BY: ROBIN WILMOTT

 

 

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左側のDura-Aceクランクには4iiiiパワーメーターが組み込まれており、XpedoペダルのThrust Tiモデルを使用している。174gと軽量なペダルだ。

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