ロードバイクの情報を発信しています!

Ere Researchから、フルカーボンスポーク使用の1,188gの軽量Ere Genusホイール登場

機材情報
Image credit: Ere Genus
この記事は約4分で読めます。

Ere Researchは、ベルギーのコルトレイクで開催されたVelofollies 2023で、第2世代となるGenus ホイールコレクションを発表した。

Ere Researchはスイスのブランドで、業界をリードする企業向けの製品を設計および作成している。

今回発表されたEre Genusホイールは、リムハイトが、30、45、65mmの3種類から選択可能。最も軽いGenus SL30-Rは、フルカーボンスポークを使用して、1,188gと超軽量に仕上がっている。

 

スポンサーリンク

Ere Genus

Image credit: Ere Genus

 

Ere Genusは、100%社内で開発され、空気力学的形状により、可能な限り低い抵抗と可能な限り高い剛性が保証される。

Genus、Explorator、Omniaの3つのバリエーションがあり、それぞれディスクブレーキ用に作られている。

今回発表された、Genus ホイールは競技用で、すべてが軽量で、最大8~18%の軽量化を実現している。

 

Image credit: Ere Genus

 

スポークは、Sapim CX-Rayエアロブレードステンレススチールスポークを標準として選択するか、新しいEre Aerisエアロダイナミックフルカーボンスポークへの超軽量アップグレードを選択して、ホイールあたり25g余分に節約することも可能。

 

Image credit: Ere Genus

 

上段は、スポークにEre Aerisフルカーボンを使用した場合の重量と価格。下段は、スポークにSapim CX-Rayをした場合の重量と価格になる。

 

Image credit: Ere Genus

 

ハブは、Ere 独自のPanama SLで、Shimano、Campagnolo、SRAMと互換性がある。

よりバランスの取れたスポークテンションのために 2:1 で組み上げられている。131gのフロント、264gのリアの軽量ハブには、ステンレス SKFベアリングが標準装備されている。

CeramicSpeedベアリングにもアップグレードも可能。

 

Image credit: Ere Genus

 

フルカーボンリムのラインは、有名なギタリスト、エディ・ヴァンヘイレンにインスパイアされている。

 

Image credit: Ere Genus

 

公式には、ERE Genusカーボンロードホイールは今週発売となる。

Sapim CX-Rayスポークの第2世代ホイールセットで 1,499ユーロ(約21万円)。カーボンスポークの新しい Rシリーズホイールセットで 1,899ユーロ(約26万円)で発売される。

すべてのホイールには、シンプルなブラックオンブラックのクロススポークグラフィックスとレーザー エッチングハブが付いている。

公式サイトにも、これからEre Genusの第2世代のホイールが掲載される予定となっている。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました