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Corratecから軽量でエアロを追及したCorratec CCT Evo登場

機材情報
Image credit: corratec
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ドイツのバイクブラドCorratecは、新しいCCT Evo SLR Discレーサーを “Aero Uphill Racemachine “と呼んでいる。

エアロなヒルクライムマシンといった位置づけか。

コラテックの創業者兼CEOであるKonrad Irlbacherは、「前モデルと同様、我々は最も抵抗の少ない道を選んだ。結局のところ、重量、空力、乗り心地、スピードのどれかを選ぶ必要はない。

そしてなんといっても、800gのフレーム重量。エアロダイナミクス、剛性、乗り心地に妥協することない。」と述べている。

 

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Corratec CCT Evo

Image credit: corratec

 

すべての人のためのバイク、Corratecは最大限のカスタマイズ性を実現し、同時に高い完成度を誇っている。

必要なだけ、できるだけ少なくをモットーに、1gでも多く、1機能でも無駄なく。

重量とエアロダイナミクスの間で妥協しなければならない時代は終わり、CCT Evoは、Corratecのロードバイク史上最速のバイクだと主張する。

新型CCT Evoは、先代モデルよりもスポーティでアグレッシブになっている。

リーチとスタックの比率が再定義され、リーチは長くなり、スタックは低くなった。このスポーティなシートポジションと快適な座り心地で、8Wの出力が得られると言う。

 

フレーム重量800g

Image credit: corratec

 

新しいフレームは、クライマーからスプリンター、ルーラーまで、オールマイティに使えるフレームとして、800gという驚異的な軽さと高い剛性を実現。

Corratecのフレーム開発の原点は宇宙旅行にある。NASAが開発したNacaチューブプロファイルは、エアロダイナミクスの利点を最大限に生かしている。この革新的な技術は、新型CCT Evoにも採用された。

フレームはエアロダイナミクスを考慮し、フォーク、ヘッドチューブ、ダウンチューブで空力的に完璧なまでに削ぎ落とされている。

また、完全なケーブル内部配線により、すっきりとしたエレガントな外観を実現。

Corratecが開発したプロサイズシックスシステムにより、46、48、51、54、57、60cmの6サイズに渡るリニアなサイズ配分により、フレームサイズとの正確なマッチングが可能になっている。

 

Image credit: corratec

 

シートステーは伝統的なフレーム形状で開発され、世界最高水準の技術革新を実現している。

キーワードは「8W」。Bowシートステーが提供するパワーアドバンテージとなる。同時に、フレームの剛性を落とすことなく、微小な振動を減衰させることができるという。

 

Image credit: corratec

 

CCT Evoの新たなスタンダードとなるのは「完璧」。

統合できるものはすべて統合してきた。スルーアクスルのドロップアウトもフレームと完全に一体化され、シェイプアップされた空力的な仕上がりを形成している。

アクスルを外すための六角スパナは常に自転車に装着されているので、いつでも後輪や前輪を取り外すことが可能。

 

完全内装のケーブル配線 Image credit: corratec

 

新しいフォークのデザイン言語はブーメランを連想させるため、「Boomerang Line」と名付けられた。

トップチューブとともに、ジオメトリーは理想的な形でフォークに流れ込み、完璧なまでに統合されている。

この「Boomerang Line」は、見た目の美しさだけでなく、滑らかさ、安定性、俊敏性といった優れたライディング特性をもたらせた。さらに、幅32mmまでのタイヤが装着可能となっている。

価格にはついては、まだ情報がない。

コメント

  1. […] Corratecから軽量でエアロを追及したCorratec CCT Evo登場  ロードバイクはやめられない […]

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