ロードバイクの情報を発信しています!

日本のデザイナーとコラボしたColnago C68 Limited Edition: Motoki Yoshio x Colnago

機材情報
Image credit: colnago
この記事は約4分で読めます。

コルナゴは日本のデザイナー本木義男とコラボして限定版のColnago C68 Limited Edition: Motoki Yoshio x Colnagoを発表。

本木義男は、アッソ・ディ・フィオリ社と、自転車業界で最も評価の高い現代デザイナーの一人で、ミラノ在住25年の日本人。

2002年のピニンファリーナを皮切りに、数々の企業やデザインスタジオとのコラボレーションを経て、2005年から2006年までマイアミのモトローラで勤務。

サイクリング業界では、Selle Royal、Fi’z:k、Kask で働いており、ヘルメットデザインを手掛けており、IF金賞やグッドデザイン賞など、国際的なデザイン賞を受賞している。

 

スポンサーリンク

 

コルナゴは伝統と独自性に敬意を表し、ミラノを拠点に活躍する日本人デザイナー、本木義男のデザインによる限定モデルC68のアイコニックなカラーリングを発表した。

フレームの品質だけでなく、コルナゴは常にそのオリジナリティとユニークなカラーリングで評価されている。

 

Image credit: colnago

 

レティナート(網目模様)のテクスチャーからアート装飾、そしてフローズンカラーまで、コルナゴは常に感動を与え続けてきている。

今回は、サイクリング界で最も高く評価されている現代デザイナーの一人とのコラボレーションから生まれた完全ハンドメイドのイタリア製バイク。

 

Image credit: colnago

 

異なる色は、実際にはフレームの接合部の線に沿って配置されている。

カンパニョーロEPSグループセットとBora Ultra WTOを搭載し、完全なイタリアンルックを完成させている。

 

Image credit: colnago

 

デザインした本木義男のコメント

ハーモニー、喜び、バランス、このバイクでペダリングを感じたいことも意味している。バイクに乗っているとき、あなたはバイクと深く調和しており、乗る人はデザインと同じようにユニークな体験を生きている。製品と完全に調和すると、ユニークになる。

 

フロントフォークにはMotoki Yoshioのマークがある。価格とかは公式サイトにも情報がないので芸術品という扱いとなるのでは。

 

Image credit: colnago

 

  • フレーム: Colnago C68 Road – フルカーボン
  • ハンドルバー: Colnago CC.01 一体型 グループセット
  • コンポ: Campagnolo SuperRecord EPS 12×2 スピード
  • サドル: Selle Italia SLR フロー カーボン
  • ホイール: Campagnolo Bora Ultra WTO 45
  • タイヤ: Pirelli PZero Race
  • ハンドルバー テープ: Colnago Grip ブラック
  • ボトル ケージ:Colnago カーボン

コメント

  1. カツオ より:

    始めまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。昔のイタ車ってこんなデザインでしたよね。スチールフレーム時代の方が自由で美しいデザインが多かったと思います。モノコックの方がキャンバスは広がったのに単調なデザインしか無いのは寂しいですね。

タイトルとURLをコピーしました