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アルベルト・ベッティオルの乗るRapha x Palace Cannondale SystemSix Hi-Mod ツール特別版

機材情報
Image credit: Simon von Bromley
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EF Education-EasyPostは2022ツール・ド・フランスで特別版ジャージに、バイクも派手なカスタムカラーで出場している。

もうじき、見られなくなるかと思うとちょっと残念。

第14ステージで逃げにのり、ステージ2位となったアルベルト・ベッティオルのCannondale SystemSix Hi-Modを見てみよう。

 

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Rapha x Palace Cannondale SystemSix Hi-Mod

Image credit: Simon von Bromley 以下同様

 

EF Education-EasyPost、アパレルスポンサーRaphaとストリートウェアブランドPalaceのコラボレーションを発表し、ツール・ド・フランスで最もワイルドなペイントの賞は、コペンハーゲンでレースが始まる前に授与された。

2020年のジロ・デ・イタリアではアヒルがチームキットに描かれたが、2022年のツールではドラゴンが描かれ、グランデパールに先立ってチームのキットとバイクのデザインが発表されている。

 

 

シートチューブにドラゴンとヴィーナスのシンボルが描かれている。

フロントからバックにかけては、ピンクからホワイト、ブルー、パープルとフェードし、ドライブサイドチェーンステーの上部にはドラゴンの爪が伸びているなど、数多くのデザインが網羅されている。

 

 

Visionの統合されたハンドル。逃げ屋でもあるアルベルト・ベッティオルは、少しブラケットを内側にむけてますね。

 

 

アルベルト・ベッティオルはバワーメーターを練習でもレースでも使用しないらしい。

Wahoo Elemnt Boltコンピューターもピンク色に仕上げられている。

 

 

ShimanoDura-AceDi2とFSAコンポーネントを組み合わせ。チェーンセットは54 /40tFSAで、FSAのSL-KLightクランクを組み合わせている。

クランクのデザインがギンギラギンで凄いですね。SL-K Light ABS BB386EVOとは少し色が違うような。光の加減かな。

 

 

アルベルト・ベッティオルは、片面デザインのWahoo SpeedplayAeroペダルを使用。

片側にはクリップで留める通常のSpeedplayインターフェースがあり、反対側にはくぼみのあるエアロプロファイルのカバーがついている。

 

 

ホイールは、VisionのMetronSLDiscホイール。

 

 

28cサイズのチューブレスVittoria CorsaGraphene2.0タイヤを装着。

Muc-Offのチューブレスバルブもピンクの仕上がりだ。

 

 

アルベルト・ベッティオルのサドルは、Prologo Scratch M5を使用。

 

 

2019ロンド・ファン・フラーデレン覇者のアルベルト・ベッティオルの次の勝利はいつでしょうね。

ツールの残りステージでの逃げに期待したい。

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