ロードバイクの情報を発信しています!

2021 Look 765 Optimum ロードからグラベルまで万能に対応するオールラウンドバイク

機材情報
photo LOOK
この記事は約5分で読めます。

LOOKは耐久性ロードのオールラウンドバイク2021 Look 765 Optimumをリリース。

LOOKは、「道路の耐久性と快適さのために設計された超多用途のバイク」と呼んでいる。

純粋なレーシングフレームよりも10mm短く、20mm高いフレームのおかげで、リラックスしたライディングスタイルの耐久性指向のジオメトリとなっている。

 

スポンサーリンク

2021 Look 765 Optimum

765 OPTIMUM+ ROAD

 

2021 Look 765 Optimum
特徴
  • ロード・グラベル・耐久ロードまでオールラウンドに対応
  • ジオメトリの変更によりリラックスしたポジション
  • タイヤ幅42mmまで対応
  • シートステイは3DWaveテクノロジー搭載

 

photo LOOK

LOOK 765 Optimumは2018年に登場。ロード志向のバイクから最近のトレンドであるオールラウンドに対応するバイクとしてリブランドされた。

 

photo LOOK

より万能に対応するために、装着できるタイヤ幅は30mmから42mmまで広がった。OPTIMUMは、27.5インチMTBホイールおよび650×2.1タイヤとも互換がある。

タイヤ幅が広がるとフレームのジオメトリも少し変化する。

耐久性を重視しするため、フレームの長さ(10mm短い)と高さ(20mm高い)が変化。

 

photo LOOK

レーシングモデルよりも直立したポジションを実現し、ロングまたはショートを問わず、すべてのライドで快適性を向上させている。

チェーンステイは420mmとなっており、安定性を与えている。

 

photo LOOK

大きなタイヤと調整されたジオメトリに加えて、カーボンOptimum +耐久性フレームは、振動を吸収するためにDウェーブシートステーを引き継いでいる。

 

photo LOOK

フレームは、上の写真でもわかるように非対称ドロップチェーンステイとなっている。ボトムブラケットはPF 386 EVO。

 

photo LOOK

内部ケーブルルーティング用のヘッドチューブ側面のダイレクトポート。

専用のグラベルバイクと違って、ボトルゲージはロードと同じように2か所だけとなっている。

 

LOOK R38Dカーボンチューブレスホイール

photo LOOK

LOOKは今回の765 Optimumの発売に合わせてLook R38Dカーボンチューブレスホイールセットもデビューさせる。

フルカーボンのフック付きチューブレス対応リムは、内部幅19.3mm /外部幅26.5mm、リムハイトは38mm。

24本のDTスイスコンペティションスポークとDTスイス370ハブ。ホイールセットは、Shimano11spまたはSRAMXDRフリーハブで利用でき、チューブレステープが取り付けられる。

バルブとホイールバッグが付属。重量は1,660g。

今後別売りされる予定だが価格等については発表されていない。

 

2021 Look 765 Optimum 仕様

こちらの動画ではバイクの外観がわかる。

2020 Look 765 Optimum Disc Road Bike – Walkaround – 2019 Eurobike

  • シートポスト : LOOKLS2カーボン27,2x350mm
  • サドル : LOOK by SanMarcoショートフィットダイナミックナローオープンフィット
  • ステム :  LOOK LS2アロイ(XS 90 mm / S 100 mm / ML 110 mm / XL 120mm)
  • ハンドル : LOOK LS2アロイ(XS-S 40 mm / ML 42 mm / XL 44 mm)
  • ホイール :  LOOK R 38Dカーボンチューブレス
  • タイヤ :  Hutchinson Fusion5チューブレス対応700x30mm
  • コンポ :  Shimano Ultegra R 8000
  • 重量 : 8.5kg *(サイズM /ペダルなし)
  • サイズ : XS-S-M-L-XL
  • 価格 : $ 4,500(約47万円)

Look 765 Optimumはコンポとホイールの違いにより3モデルが用意されている。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました